開催日時 2008年3月1日(土) 18:00〜20:30
カフェ・レストラン 葉山 
荻窪北口駅前
時間: 午前10時から午後18時まで  料金  5300円(一般の方)
4,800円(スローフード会員)
食事代、ワンドリンク代、税込み。
アルコールは1杯につき500円にて各自清算。
申込み受付 
03-3391-4007
(カフェ&レストラン 葉山) 先着30名
カフェ・レストラン葉山
(JR、東京メトロ丸の内線「荻窪」駅北口目の前、野村證券ビル1)http://r.gnavi.co.jp/a123100/

人口52万人の杉並区は、市民自治の先進性でも全国に著名です。
また、「ほびっと村」(西荻窪・1976年開店)、「グルッペ」(荻窪・1977年開店)、「やさい村」(三鷹・1978年開店)といった産直有機野菜や自然食品を扱っている老舗店が中央線沿線に多いことは偶然ではありません。1960年代から世界的に広がったヒッピー文化に代表されるカウンター・カルチャー(対抗文化)。このまま右肩上がりの経済成長を続ければ地球環境はいずれ大変になるというメッセージは今日の私たちに直結します。そのなかで活動されていた人々の多くが杉並や中央線沿線に暮らしと実践の場を求め、今日の街の空気をつくっていったのです。

杉並区内外の生産者、加工業者、流通業者、販売店、レストラン、NPOそして市民が一体となって「食」からの社会と暮らしづくりをしていくべく、美味しく、楽しくかつ真摯な交流ができればと存じます。
皆様の幅広いご参加をお待ちしております。

・杉並区内の生産者-----森田信幸さんに杉並の農業についてお話いただく。
特に春に収穫するトマトについて。
・杉並区で無添加のハム、ソーセージづくりで名高い「ぐるめくにひろ」社長・松澤州紘氏のお話を伺う。
・高井瑞枝さん(フードコーディネーター)より、沖縄・糸満の美らキャロットについてお話いただく。
・杉並区の農家収穫の野菜(トマト等)、沖縄の野菜(美らキャロット等)、筑後のお米等を使用した佐藤料理長考案スペシャル・メニューを味わう
・スローフード的な味覚教育のワークショップも少し入れてみる・地元産、国産品を見直し、つくり手と市民の交流のきっかけとする
・区内外の生産者、食品業者、NPO、栄養士、市民、スローフードメンバーの交流の場づくり
・お店の残飯をコンポスト化し堆肥作り⇒区内で循環というサイクルの可能性模索etc.

 

 
 
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