スローとは生きること。

スローとはつながり。


なんらかのつながりで、この社会は回っている。

人間とは本来、共に生きる動物だ。
共に生きることは、とても面倒くさい。
時間がかかる。

つまり、生きるということは本質的に遅い営みなのだ。

スローフードでは、支部のことをコンビビウムという。
コンビビウムとは、イタリア語で共に、生きる、ということ。

つまり、スローフードとは、つながり。

命のつながり。
人と人。人と地域。
人と自然とのつながりを取り戻そうという試み。

辻 信一 (NGOナマケモノ倶楽部主宰)
(文化人類学者、『スロー・イズ・ビューティフル』)
 
2009.12.06  

「SFすぎなみからのメッセージ「スローフードから見えるもの」

 
2009.12.06  

「手作り忘年会のレポート「生物多様性を、味わう!」

12月13日 14:00-

開催日時  2009年12月16日(日) 
午後2時〜午後8時
会場  井草地域区民センターの料理室
杉並区下井草5−7−22
西武新宿線、井荻駅徒歩7
荻窪駅北口から関東バスで4番「下井草駅行」妙正寺池下車 徒歩2
荻窪駅北口から関東バスで 5番「井荻駅行」
または、6番 「石神井公園駅行(井荻駅経由)」清水三丁目下車 徒歩3
電話 
3301−7720
■講師: ハンガリー大使館でシェフをやっているヴィクトールさん。通訳あり■参加費 ¥3500
■持参いただくもの  
エプロン、三角巾、ふきん、タッパーウェア、レジ袋(お持ち帰り用) 
■ 共催・企画・進行 スローフードすぎなみTOKYO
申し込みはメールにて御願いします。
(参加希望者が定員の25名になり次第、締め切らせていただきます)
スローフードすぎなみTOKYO 事務局

¥3500