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奥田シェフの 『勝手に庄内百景』予約受付中! (7/19発売予定)

清話会出版制作!
奥田シェフの
『勝手に庄内百景』

  (7月19日 発売予定!)

■日本でスローフードを語る時、真っ先に名前が挙がる料理人といえば、山形県鶴岡の奥田シェフです。
在来作物の宝庫・山形県で、地元でしか食べられない食材を独自の料理哲学で調理、いただく私たちも、地元の生産者も、そして食材も喜ぶ、三方良しの食文化づくりにずっと関わってきた奥田シェフが、地元・庄内地方をみずから回って写真を撮って文章を書いてきた、それが一冊の本にまとまりました。

 食の観点ももちろん、庄内の歴史、文化、自然、名勝旧跡、文化施設、魅力的な人々、食材、生産者 etc. が、奥田シェフ独自の観点から紹介されています。

 これを読んだら、実際に庄内地方に行きたくなること間違いなし!
ワクワクするような情報が満載です。

さらにこれを読むと、自分の暮らす地域にも何かとても豊かな物語があるのではないか、探しに出かけてみたくなることでしょう。

 お手許にぜひ一冊、どうぞ。

 私は、山形県の庄内地方、鶴岡市の生まれで、鶴岡や庄内の在来作物をどう美味しく食べていただくかを考え、工夫しながら今日までやってきました“ (奥田シェフ)

   

『奥田シェフの 勝手に庄内百景』

■A5版 全ページ4色刷り 264ページ

■本体価格 2,700円 (2,970円 税込)

■発売 2026年7月19日  

■制作 清話会出版

★ただいま予約受付中です!
お申込みは、こちらからどうぞ。

 


スローフード協会創設者のカルロ・ペトリーニ氏が亡くなりました。

Carlo Petrini, Founder of Slow Food, Passes Away at 76

 

スローフード協会の創設者であるカルロ・ペトリーニ氏が5/21に亡くなったことが報じられました。76歳でした。ほんとうに残念です。
私がスローフード運動に出会ったのは2001年ですが、それから25年間、いまだにスローフードに関わっているのは、これほど世界中にネットワークを持つ食を通じた人と知性のネットワークはないと思えるからです。
この間、2004年にはTerra Madre(世界の生産者が一同に集う集まり)がスタートし、同じ年には食科学大学が創設され、アフリカに10,000の菜園をつくるという野心的なプロジェクトとか、色々な大胆な動きがありました。スローフードはまさに「世界運動」に発展したと思います。そして、それらのほとんどは、カルロの情熱的なリーダーシップと哲学がなければ実現しなかったでしょう。

スローフードに関わってこられたことは私の人生の中でもとても重要なことであり誇りでもあります。
今、彼が亡くなり、そても大きな心の柱を失ったような気持ちがしています。

食は私たちが生きていくうえで最も大切なものです。その豊かな多様性・持続性を守っていくことが、つまりは地球に暮らすわれわれの未来をつくっていくことになると思います。
今後、彼の思いを汲みながら、私たちなりのやり方で、食を通じた多様性・持続性を守ることを前に進めていきたいと思います。

カルロ、ほんとうにおつかれさまでした。
安らかにお眠りください。

スローフードすぎなみTOKYO
代表 佐々木俊弥

It has been reported that Carlo Petrini, founder of the Slow Food, passed away on May 21.
He was 76 years old. It is truly a great loss.

I first encountered the Slow Food movement in 2001, and the reason I have remained involved with it for the past 25 years is that I believe there is no other network of people and ideas connected through food that spans the globe to this extent.

During this time, Terra Madre (a gathering of producers from around the world) was launched in 2004, and in the same year, the University of Gastronomic Sciences was founded. There were also various bold initiatives, such as the ambitious project “10,000 Gardens in Africa”.

I believe Slow Food has truly evolved into a “global movement.” And most of these achievements would not have been possible without Carlo’s passionate leadership and philosophy.

Being involved with Slow Food has been a very important part of my life, and I am proud of it.
Now that he has passed away, I feel as though I have lost a major pillar of my spirit..

Food is the most essential thing for our survival. I believe that protecting its rich diversity and sustainability is, in essence, building a future for all of us living on this planet.

Moving forward, while honoring his vision, we intend to continue working in our own way to protect diversity and sustainability through food.

Carlo, thank you for everything you did.
Rest in peace.

Slow Food Suginami TOKYO
Leader Toshiya Sasaki


SFすぎなみのミーティング+懇親会(2023.11/25〔土〕)を開催しました。

■11/25(土)に、西荻窪でSFすぎなみのミーティング+懇親会を行いました。

9人の方に参加いただき、「初めまして」同士の方も何名かおられる中、自己紹介に始まり、刺激的かつスローフード運動にまつわる根源的な話合いを色々とできたと思います。
今年、世田谷でスローフードコミュニティSetaBioを発足された村田櫻さんにも参加いただき、すぎなみメンバーと交流・意見交換もできました。

スローフードセブ(フィリピン)から今年SFすぎなみに転籍いただいたアンヌ・ダーラさんに、Instagramでの英語での発信をお願いしておりますが、早速、写真を載せてくれました。
https://www.instagram.com/p/C0Gh8–r3k7/

アンヌさんには、色々と英語で発信していただき、東京近郊にお住まいの外国人の方にもSFすぎなみに参加いただける窓口になってもらえれば、と思っています。

■さて、スローフード協会の会長が、昨年、ウガンダ人のエディ・ムキビ氏になって、その後どういう舵取りをするのか見守ってきておりますが、
正直、まだ「エディ色」を出せずにいる感じはあります。
https://www.slowfood.com/about-us/our-structure/slow-food-board-directors-international-council/

とは言え、スローフード協会が、この混乱する世界に、食の分野からどうスタンスを取っていくのか、それを表明したのが、今回の会合で配布させていただいた「Plant the Future」(未来を植えよう)のマニフェストです。

https://www.slowfood.com/what-we-do/preserve-biodiversity/plant-the-future/

■キーワードは「Protein Transition(タンパク質摂取の仕方を、肉中心から魚や豆に替えていこう)」ということで、特にグローバルノース(先進国)においてはほぼ肉、この肉の多くは動物をケージや狭い場所に閉じ込めて不健康な形で育てられた不健康な肉である。
これは、環境に与える負荷も大きい。
ですから、健康に育てられた動物のお肉を食べようということ、さらに肉そのものを食べるのを減らそう、という西洋人が自らの首を絞めるようなことを自ら謳っています。

しかし、この、自ら変わらないと物事は変わらないのだ、というスタンスがスローフード協会にはあって、このプラグマティズムというべきか、まず自己変革から世界を変えていこう、という姿勢が、ボクが「すごいなー」と思うところです。
アフリカに10,000の菜園をつくる、とか、ウガンダ人のエディを会長に選出する、というのも、まさにこの姿勢の表れと思われます。

■そんなことをがやがや話し合って、後半は地元のイタリア料理店で食事会を行いました。

ここでは、4月にスローフード・ランド(フランス)のファニー・プレチャードさんが持ってきてくれた唐辛子ジン(フランスのエスプレット村産)と、SF内藤とうがらしコミュニティの成田代表からいただいた内藤とうがらしを使った歌舞伎町ジンの味わい比べもさせていただくなど、実に楽しい時間を過ごすことができました。

■新型コロナも明けて、海外のメンバーがこぞって日本に押し寄せてきており、会えずに終わっている、終わりそうな人も何人かおり、日本への期待は大きい、と改めて感じます。
日本から何を発信するのか、発信すべきか、しっかりと整理し、かつ実践していくべき時に来ていると思われます。

(写真は、下記以外は、アンヌ・ダーラさんが撮影したものです。)


沖縄でコーヒーサミットを開催(2020.1.16)

沖縄県では、現在コーヒーの生産農家が30軒以上、コーヒー専門店の数も年々増加しつつあり、消費者からはより本物のコーヒーを味わおうとするニーズが顕著になってきました。こうした動向を踏まえて、コーヒーによる生産・加工・販売までの6次産業化を推進するべく、栽培技術、加工技術、品種設計、品質管理、ブランディング、国際的な情報収集など、それぞれの立場からグローバルな国際交流を行うことを通じて、『第1回沖縄コーヒーサミット』を琉球大学で開催することになりました。


日時:2020年2月16日(日)10:00~17:00
場所:琉大新棟(西原町字千原1番地 法文学部新棟)
主催:沖縄コーヒーサミット実行委員会
共催:国立琉球大学法人琉球大学 (社)沖縄コーヒー協会
参加費:1,000円(税込)

生産者会議
中国・台湾・ベトナム、そして沖縄のコーヒー生産者がそれぞれの産地の報告を行います
トークライブ
生産者・加工事業者・コーヒー専門店の立場から沖縄コーヒーの可能性についてトークライブを行います
植木市
コーヒーの種や苗木の販売を実施致します
カフェマルシェ
コーヒーに関する書籍やさまざまなグッズを販売します
おいしい淹れ方教室
プロのバリスタによる美味しいコーヒーの入れ方教室を行います
沖縄コーヒーミニフェスティバル
よりすぐりの各店舗のコーヒー飲み比べを実施します

ミニ沖縄コーヒーフェスティバル出展者紹介
(1)JICA沖縄国際センター
販売品目  世界の厳選されたコーヒー各種とコーヒーの生産国のグッツ類など
(2)NPO法人食の風
販売品目  コーヒーに関するグッツ類

http://okinawacoffee.jp/summit/


カネサ鰹節商店さんが、7/4(火)BSに登場

SFすぎなみメンバーのカネサ鰹節商店さんが、7/4(火)BSに登場するとのこと、ぜひご覧ください。http://www.katsubushi.com/
以下は、店主・芹沢さんより。

7月4日BS-TBS 20:00~20:54
「日本の旬を行く路線バスの旅」
http://www.bs-tbs.co.jp/syunbus/
「夏の伊豆半島 旬の海幸
食べ尽くし/旅人:把瑠都さん」
先日、取材頂いた模様が放送されます。
良かったご覧ください(^-^)/


Lunch at Portugese Restaurant with Slow Food Macau members.

Lunch with Ann Leong and Canny Ho at a nice traditional Portuguese restaurant in Macau.
These two young lovely ladies are Vice-President and Founding Member of Macau Slow Food Association. Being inspired by a Belgian Professor at a university, they decided to start a Slow Food Convivia in Macau where almost all food coming from other part of China or from abroad, seeking how Good, Clean and Fair food is possible in this historical, mixed culture place standing in co-producer’s point of view.
Our Convivia has something in common with them, for Tokyo is a huge area which has only 1% food self-sufficiency rate.
https://www.facebook.com/Macau-Slow-Food-Association-330390630305244/timeline/KIMG8323
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ガーデンオブライフ

ガーデンオブライフ~いのちの庭~
あふれる緑と花、そして鳥の声に包まれた、自然あふれる庭園の中のギャラリーで作品と一緒に語りませんか?

2011年3月11日
ほんの一瞬で家族・友達・恋人を失った人~家や会社~仕事を失った人…。
それぞれの辛さの悲しい気持ちと、その悲鳴を耳にするたびに、胸が痛みました。悲しみが癒えぬまま、気持ちを整理する暇もなく、見えない不安に向かいながら、それでも前に進まなければならない今までとは違う日々がスタートしました….。
東京でも、震災復興のお手伝いに毎月参加しながら、ささやかでも自分でできることを思い巡らしていました。

自分自身の中で、何か「アートを介してゆるやかな世代間を超えた希望」を見出せるような「表現の場の一助」になればと願って仲間に呼びかけ、この「ガーデンオブライフ~いのちの庭」を立ち上げました。
また地方出身で東京で頑張って作品づくりをしながら仕事をするひたむきに生きる人々と出会い、語り合うたびにその作品とココロ優しい大切な部分を少しでも繋がっていければ~と、思うようになりました。

新宿御苑の庭園の中のギャラリー。

都会の庭園の自然の持つ緑や花の美しさ、その自然に包まれる優しい時間、グループ展を介して知る参加者の心の豊かさやおおらかさとしての人間の魅力…..。
それぞれの参加者が異なる表現方法で、「ガーデンオブライフ・いのちの庭」をテーマに製作した作品展を展示いたします。
参加者それぞれのココロの庭の世界観を感じてほしいと願っています。

見応えのある展示をご覧いただけるよう、スタッフ一同、ただいま準備に励んでおります。
是非とも、お知り合いの皆様ににご紹介いただきますように宜しくお願い申し上げます。

【開催】2012年5月28日から6月3日の1週間
【場所】新宿御苑内のギャラリー
  
詳細はこちらから


SOLA

「日本の農業に一生を賭ける!学生委員会」
現農林水産省職員である東京大学の学生2人が社会に対して農業でアクションを起こしていくべく、メンバーをSNSのmixiを中心に呼びかけて集 め、2006年12月22日に立ち上げました。当時東京大学には農業サークルがありませんでした。
顧問は東京大学大学院の農学部長、生源寺眞一先生にお務めいただいています。
SOLAのメンバーはその名の通り「日本の農業に一生を賭ける!」という言葉を合言葉に、農業に関心の高い学生が集まった熱い団体です。現在のメ ンバーは、東大、農大、家政大、農工大、大妻女子大、首都大、理科大、明治大の学生と、農業に携わる、或いは関心の高い社会人で構成されています。
農業系はもとより、家政系や経済系、文学系の学生まで、さまざまな専門を持った学生で構成されている点がSOLAの最大の特徴です。

詳細はこちら


六本木農園

六本木農園

全国の農家・こせがれが作る農業実験レストラン ~日本の生産者を元気にしたい~ 農業実験レストラン!
六本木のど真ん中で、日本の旬の食材と土壁に囲まれ、生産者と語りゆっくりと時間を過ごす。

近年問題となっている日本の食料自給率。
33%しかない現状の大きな原因は農家の高齢化や就農者の衰退とも言われています。
実際に就農してプロとして食べていけるには色々なハードルが大きいのも事実。
そんな中、実家が農家だけど今は都会で働いているという「こせがれ」が実家に戻って就農していうのがハードル面でもノウハウの面でもハードルが低 いと農家のこせがれネットワークでは考えてます。
本当に顔が見える農家の友達が多くできる、そんな気持ちにさせる場を作りたいという想いからスタートしました。
全ての料理のプロデュースをするシェフもバーテンダーも農家の娘、息子です。

六本木農園 
TEL:03-3405-0684
東京都港区六本木6-6-15

営業時間
月18時~23時30分(LO22時30分)
火~金 12時~15時/18時~23時30分(LO22時30分)
土~日 12時~15時/18時~23時(LO22時)

詳細はこちらから


みどりのわっか

高円寺座の市、農業団体「みどりのわっか」です。
太陽をいっぱいに浴びた安心・安全の自然農法で丹精込めて栽培してした農家のまごころをお届けしてます。

*茨城 宮本兄弟農園
堀たて!新れんこんbyレンコン3兄弟 
*茨城 鹿嶋パラダイス (自然栽培) 
自然栽培 天日干し 新米
*千葉 あいよ農場 (有機無農薬) 
かぼちゃ 雪化粧かぼちゃ、バターナッツ、クリアジ  
ジャガイモ トウヤ 男爵、キタアカリ、シンシア  
なす、ピーマン、大根 
*山形 sora農場(有機無農薬) 
にんにく、さつまいも 
*山梨 Flowers for Lena
露地栽培の花  などなど