清話会出版制作!
奥田シェフの
『勝手に庄内百景』
(7月19日 発売予定!)


■日本でスローフードを語る時、真っ先に名前が挙がる料理人といえば、山形県鶴岡の奥田シェフです。
在来作物の宝庫・山形県で、地元でしか食べられない食材を独自の料理哲学で調理、いただく私たちも、地元の生産者も、そして食材も喜ぶ、三方良しの食文化づくりにずっと関わってきた奥田シェフが、地元・庄内地方をみずから回って写真を撮って文章を書いてきた、それが一冊の本にまとまりました。
食の観点ももちろん、庄内の歴史、文化、自然、名勝旧跡、文化施設、魅力的な人々、食材、生産者 etc. が、奥田シェフ独自の観点から紹介されています。
これを読んだら、実際に庄内地方に行きたくなること間違いなし!
ワクワクするような情報が満載です。
さらにこれを読むと、自分の暮らす地域にも何かとても豊かな物語があるのではないか、探しに出かけてみたくなることでしょう。
お手許にぜひ一冊、どうぞ。
“私は、山形県の庄内地方、鶴岡市の生まれで、鶴岡や庄内の在来作物をどう美味しく食べていただくかを考え、工夫しながら今日までやってきました“ (奥田シェフ)



| 『奥田シェフの 勝手に庄内百景』
■A5版 全ページ4色刷り 264ページ ■本体価格 2,700円 (2,970円 税込) ■発売 2026年7月19日 ■制作 清話会出版 |



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