スロバキアのオーガニックワインを味わい、交流する夕べ(2015.4/18)

Slow Foodロゴ□■スロバキアのオーガニックワインを味わい、交流する夕べ■□
—-ワイナリー生産者ツォルト氏他来場、スロバキアの人と文化に触れる

スロバキア(中央ヨーロッパ)の南東部に12ヘクタールのぶどう畑を有し、ワイナリーを運営するツォルト・スート氏が、「ワイン&グルメ・ジャパン2015」に出展のため4月に来日します。
スローフード協会のメンバーでもあるツォルト氏は、自然の息吹に合わせながら余分な添加物を極力使わないワインづくりを信条としています。特に硫黄や二酸化硫黄(SO2)は防腐や酸化防止のためになくてはならいもの、と普通されていますが、ツォルト氏は良質な土壌で育つオーガニックのぶどうから、そうした添加物を用いないワイン醸造にも近年は取り組んでいます。
ツォルト氏が展示会で出展する8種類のワインを味わいながら、スロバキアワインの真髄を体感してみませんか。スロバキア

★当日は、ツォルト氏含めスロバキアから5人(うち1人日本語通訳)、在日スロバキア大使館より特命全権大使:ミハル・コットマン氏、貿易担当:ブラニスラフ・ポチャバ氏が来場予定です。★

■ツォルト・スート氏 (Strekov1075 ワイン生産者)ツォルト氏

ワイナリーStrekov 1075はツォルト・スートと、ティボール・メレスキーによって2002年に作られた。設立の目的は、Strekovの関わる地域の特徴を最大限に表現するテロワールワインを作り出すことだった。
ワイナリーは、鉄線による垣根を使わない昔ながらのシンプルな木製の棒を使用している4.5haを含む12haのぶどう園を徐々に広げていった。ぶどうの大部分は典型的な中央ヨーロッパの品種で、生態系にのっとったかたちで育っている。古典的な品種に加え、新しい品種(DunajやAlibernetなど)も、育てている。
ワイナリーの支柱的存在が、ワイン協会Autentista Slovakiaの中心人物ツォルト・スート氏である。
ワインはCorpus(一般的なもの)、Classic(Strekovの特徴的な種類)、Terroire(特別なワイン)といったカテゴリーに分けられている。
ここ数年、ツォルト氏は硫黄を全く使わないか、使ってもごく少量の最も古いワイン醸造法に取り組んでいる。
HEION: 皮の上で醸造されるワイン、PORTA: 床の下で熟成させるワイン、NIGORI: 酵母と共にビン詰めされるワイン、などである。

■日 時  4月18日(土) 18:00-21:00 (17:30開場)

■場 所  サンミケーレ(JR「浜松町」駅徒歩5分、都営大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩2分)
http://www.sanmichele.jp/access/index.html

■参加費  6,300円(スローフード協会会員、清話会会員、TTCJ会員)  ※同伴の方も同価格にて
8,300円(一般の方)(各食事付、税込) ※ワインのビンお持ち帰りで300円バック (袋用意します)
■定 員  60名
■主 催 :  スローフードすぎなみTOKYOスローフード・ブラチスラバ
■共 催 :  清話会
■協 力 :  TTCJ、 LIONA
■後 援(予定): 在日スロバキア大使館

■お申込み: メールにて、
・参加者のお名前、・会社、所属団体等、・メールアドレス、・ケイタイ番号
以上お書きのうえ、info@slowfood-suginami.com へお申込み下さい。

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strekov1自然に、
伝統に、
根源に対して誠実であること

STREKOV 1075-ワイン本来のあり方に忠実な本物のワイン

防腐剤を使わず、伝統的な方法に従って本物の自然派ワインを生産します。
Strekov1075 は小さな家業であり、所有者ツォルト・スート氏は、Strekov 村における最良の土地にある12 ヘクタールのぶどう畑で環境に優しい作り方でぶどうを耕作しています。81_1

Strekov 村のテロワールはカルパチア盆地の大陸性気候により特徴づけられ、またドナウ川と周辺の水域の気候の影響を受け、独特なテロワールを形作っています。ぶどうは標高200mに位置し、特にカルシウムや鉄分に恵まれている粘土質ロームの土壌で栽培されています。

ぶどうは自発的にわざと密閉されていない300リットルの樽で発酵され、手動で撹拌してから1 年以上熟成されます。ワインは瓶詰めされるとき、自動システムを使わず、瓶詰めは引力によって行います。
土の構造、気候や生産方法のおかげで、ワインはミネラル質で、ダイナミックかつ優雅な味わいで、ボトルで寝かせると熟成する可能性が高いです。31_5

STREKOV 1075の理念

品質の向上に努力するワインの作り手たちは、個性ある高品質のワインの背後には何が隠されているのか、いつか気付きます。そしてその個性を追求してゆくと、特殊なぶどうの産地における個性の根源となるその時折々のTerroir(テロワール*)にたどり着くのです。(*テロワール: 特徴的な気候・土壌・作り手の人格の3要素)

品種独特の典型的な傾向の強いワインの場合、そういった微妙な特質は見出し難く、個性あるぶどうから作られたワインにこそ、自然の美と調和が反映され、生の喜びをもたらすことができるのです。

伝統的で自然に誠実なワインというのは、添加物を一切使用せず、自然に対して人間が敬意を払うことによって実現します。
私たちのぶどうの産地 Kurt(キュルト)の気候と土壌がもたらす豊かさを、伝統的なワインの品種とともに紹介したいと思います。PORTA_2012-1

■キュルトのテロワール

池と沼沢に囲まれた私たちのぶどうの山は、ガラム河に沿って南西の方向へと連なっています。そしてぶどう作りに最適な気候と、以下にみられる土壌構造が、ワインに個性を与えています。

土地の上層部はローム状(火山灰の風化による砂・粘土質)で、中層部は粘土質の黄土から成り、淡水と海水の堆積物・石灰・砂岩が含有されています。高度の石灰質と鉱物に恵まれた地質は程よいバランスを保っており、それゆえワインにも多くの酸味とミネラルが含まれ、豊かな熟成力を可能にしています。1_8

さらに深層部は灰黄色、青灰色の粘土質によって構成されており、乾燥する真夏でも水分を十分に貯蔵できるのです。
土壌構造はGore, Maria volgye, Kalvaria, Farkasfogo, Kozep, Elohegy といった丘陵の位置によって異なります。私たちは12 ヘクタールのそれぞれ異なる場所で、Welschriesling, Gruner Veltliner, Rhein Riesling, Devin, Saint-Laurent,Blaufrankisch, Portugieser, Alibernet, Dunaj といった品種を栽培しています。

■ワインカテゴリー

年間に以下の4部門、30,000 本のワインを醸造しています。Nigori-1

・Corpus** :グルメの方に、また飲食店におすすめ。食事とよく合うベーシックなワインです。
・Classic***/**** :キュルトの特性がバランスよく表れています。ワインハウスやホテル、レストランに。また瓶熟成など長期保存にも適しています。
・Terroir****/***** :特別な品質でキュルトならではの特質が顕著。優雅で個性的かつバランスのとれたワインで愛好家に推薦。ただし数量限定。
・Speziell****/***** :トロッケンベーレンアウスレーゼすなわち貴腐菌が育てたぶどうを長い年月かけて熟成させた特殊なワインです。数量はわずかですが、ワイン愛好家や蒐集家に。

■ワインの試飲11_8

私たちのワインセラーはキュルトの中心に位置し、その建物は100 年前のかつての穀物倉庫を改造したものです。地下ではワインを熟成させており、一階がワインハウス、二階では居心地のよい雰囲気の中でワインの試飲を楽しめます。
ワインの吟味には伝統料理が提供されます。そして私たちのセラーでは、人と自然とワインの調和に努めています。


Googleが、味の箱舟の産品を紹介

Googleが、スローフード協会が世界中で進める「味の方舟」プロジェクトに協力してマッピングしていくことになったのですが、写真入でアイテムが600以上、公開されました。見ているだけでも壮観です!https://www.google.com/culturalinstitute/collection/slow-food?hl=en
http://googlepolicyeurope.blogspot.be/2014/10/speeding-up-slow-food-movement.html?m=1


■スローフードすぎなみTOKYO 2014年度会員総会■

■スローフードすぎなみTOKYO 2014年度会員総会■

■日時 2015年2月21日(土)15:30~17:30

■場所 高円寺北区民集会所第一集会室
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H05035

■テーマ
・メンバー推移
・2014年度の活動報告
・2014年度の収支報告
・2015年度の活動方針、今後の活動予定
・今年の日本のスローフードの方向性について
・今年のスローフード協会の国際的な動きについて
・その他

※終了後は、さわやこおふぃさんにちょっと寄ってから、高円寺で打ち上げ懇親会を予定。

★場所は、ペルシャ料理「ボルボル」さん予定です。
http://www.bolbol.jp/


北インド料理作りとスローフード先住民族テッラマードレ懇親会

2015年11月初旬、北東インドの街・シーロンで、スローフード・インディアが母体となって世界のスローフード・ネットワークに呼びかけて、私たち人類がこれからの時代を生き抜くために、先住民族の食文化の知恵に学び、かつ未来にその大切な伝統を伝えていこう、という目的で「先住民族テッラマードレ」が開催されます。
http://slowfood.com/international/149/indigenous-peoples

開催地である北東インドは、別名“セブンシスターズ”とも呼ばれ、インド国内でもあまり注目されず、一方で多様な少数民族が共存し、また仏教、キリスト教、イスラム教の信者も混在するなど「先住民族テッラマードレ」開催にまさに最適の地であると言えます。

今回は、これを見据えて、北東インドの文化、歴史、食文化、そして先住民族テッラマードレについて、料理を通じて、作り・食べて・学ぶ懇親交流会となります。北インドは、海がない地域ですが、魚への憧れが強いらしく、自宅で池を持って魚を育てるのがステイタスとされるそうです。
カレーもフィッシュカレーが特徴とされるとのことなので、日本在住のインド人シェフから、実際にインドカレー作りを学んじゃいます。
ぜひお気軽にご参加下さい!

■日時:  2/15(日)15:20~21:30

15:15 入室
15:30-17:30  北インド料理教室:
「インド人シェフが教えるフィッシュカレー作り」
〔東京湾で水揚げされたスズキを使ってスパイスを配合、本場のインドカレーを作ります〕
●講師 Bhim Singh(ビーム・シング)氏
(浜松「マサラキッチン」チーフシェフ)

17:30-18:45  実行委員メンバーによる懇話会
「北東インドの文化・歴史」(佐藤勉)
「北東インドの暮らしと食文化」(ブーワン・テワリ)
「先住民族テッラマードレについて」(佐々木俊弥)

18:45-20:40 料理を食べながら自由懇親会
20:40-21:30 参加者皆で片付け
21:45     完全撤収

■会場 阿佐ヶ谷地域区民センター 料理室
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04920

■参加費 
1,500円(スローフード会員と実行委員メンバーお誘いの方)、2,000円(一般)

★別途、※食べ物や飲み物を1品、お持ち下さい。
(その場で作れません!必ずご持参ください。)
インドにまつわるものでなくても、もちろん可。
お気軽にお考え下さい。

■参加者数 30人限定(お早めに)

■持参物 エプロン、布巾、タッパー等

★セブンシスターズについては、こちらをご参照下さい!
http://ameblo.jp/seiwakaisenken/entry-11825137462.html

※片付けまでできない方はご遠慮願います。

●お申込み: メールで以下にご連絡ください。
info@slowfood-suginami.com

【ご参加にあたっての注意事項】
勧誘や出会い目的での来場はご遠慮下さい。
不適切だと思われるアカウントからの予約はお断りする場合があります。 会場内での一切の迷惑行為を禁止とします。(授業中のおしゃべり、携帯電話等)発見した場合はご退場いただきます!
未成年者はご参加は可能ですが、飲酒喫煙は絶対しないで下さい!



ESSEDRAプロジェクトが欧州議会の最優秀賞候補に

ESSEDRAプロジェクト(Environmentally Sustainable Socio-Economic Development of Rural Areas)—スローフード協会がバルカン地域(ギリシャ、アルバニア、ブルガリア、マケドニア、セルビア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア、ヘルツェゴビナ、コソボ、ヴォイヴォディナ、トルコ)のテッラマードレ・ネットワークにフォーカスした活動が、欧州議会の農業・農村地域開発部門の2014年度最優秀賞の候補に選ばれたそうです。
こちらから投票を! (下から2番目)
http://ec.europa.eu/agriculture/cap-communication-network/awards/winners/2014/index_en.htm
http://www.essedra.com/


フランス・ノルマンディーの生産者リンダ&エドアールさん

288593_326553657436850_1439478687_oフランス・ノルマンディーのオーガニック生産者のLinda Bedouetさんからメッセージをもらったのが9月。東京、京都に行きたい、さらに他地域のスローフードの仲間も12/27~1/7の間にできるだけ訪れてみたいとの希望で、年末年始の時期にどうしようかと思いましたが、京都はマイファームの西辻社長経由で木本さんを紹介いただき、その近くの姫路はSF播磨の平井さん、さらに久留米まで足を伸ばしてSF筑後平野の石井さん、平川さんがお世話してくれることになりました。この難しい時期にほんとうにありがたいです。

タヒチから直接、東京に来たリンダさんとエドワール(Ed Ls)さん夫妻に12/28~/30の3日間、まずは東京、横浜の名所と食を堪能してもらいました。
この3日間で、合計5万歩! ちょっと歩かせすぎたかもしれません。。。
28日:スタジオアルタ⇒明治神宮⇒渋谷ヒカリエ(昼食)⇒浅草⇒アメ横⇒中野ブロードウェイ⇒高円寺(うおこうで夕食)
29日:新宿駅⇒東京駅⇒築地場外市場(昼食)⇒銀座⇒東京交通会館(コーヒー)⇒マーチエキュート⇒六本木農園(夕食)
30日:KITTE(コーヒー)⇒横浜中華街(昼食)⇒ホテルニューグランド⇒山下公園(シーバス)⇒MM21⇒東京駅

フランスでは3ヘクタールの農園を営んでいる夫妻は3年前に就農、エドアールさんは森や樹木の専門家、リンダさんは不動産関係の会社に勤めていたとのこと。フランスでは大規模農家がとにかく強く、土地が空くとすぐに買い足してさらに規模を拡大するらしく、彼らのような小規模農家は農家とみなされないらしいです。「大規模農家は自然のことも農そのものもろくに知らない、ビジネス家であり工業生産者だ」と夫妻は言います。フ ランスは自給率120%の農業大国、みたいな言い方を日本でもよくされますが、その実態たるや、たとえばミツバチの大量死に関連があるとされるネオニコチノイド系農薬の使用禁止を決めたEUの農業政策などはぼくなどは画期的な決断、と受け止めましたが、それに代表されるようなEUの政策も適当にあしらって従わず、罰金を払ってやり過ごすほうを選ぶ、それくらいの権力を持っているらしいです。

Photo0215二人の農園では30種類のかぼちゃを初め、トマト、イチゴその他その他多品種のものを作って80軒ほどの近隣のお客さんたちと年間契約を結び、それでだいたい回っているとのこと。デリバリーは行わず、品物を取りにきてもらうそうです。畑を見てもらい、話をしながら産品を手で渡すことをとても大事しにしている、と言います。ネット販売もほとんど行わない、とのこと。

自分たちのような自然に歩調を合わせた農業、生活をしていきたいと思う人たちが大規模化の波で孤立しないためにもスローフードはとても大事、と感じているようで、食事やお酒を飲みながらその話になるときの彼らの熱い想いを聞いていると、今回、日本の皆さんのお世話になりながら、その想いを各地で共有してもらえれば、それはそれで意義のあることかな、と思います。

昨日夜、京都に向けて新幹線に乗って行った二人、7日までの無事の滞在と、実りある交流を祈ります!
Bon voyage!

リンダさん&エドアールさんの農園
La ferme de la Mare des Rufaux – Agriculture Biologique –
http://www.fermedesrufaux.com/

(Photos by Noriko Sasaki)

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ジェイミー・オリバーがマクドナルドの肉が人間が消費するには不適切だと証明

先のサローネ・デル・グストにも登場したジェイミー・オリバーがついにやりました。
マクドナルドが“ピンクスライム”と呼ばれる形成肉をついに使用できない羽目に至った、とのこと。
http://www.realfarmacy.com/chef-jamie-oliver-proves-mcdonalds-burgers-unfit-for-human-consumption/
“ピンクスライム”とは? こちらに詳しく載っています。
http://www.foocom.net/special/6332/

この動きのきっかけとなった、ジェイミーが米国ABCテレビの企画で、「全米一不健康な街」を食から変えていこう、と乗り込んだドキュメント『フード・レボリューション』をブログで何回か採録を試みたことがあります。
http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10989419463.html
http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10992628919.html
http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10993555977.html
http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10993635222.html
http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10995679960.html

 

 


「スローフード勉強会」Vol.7@六本木農園 2015.2/1開催!

スローフード勉強会vol.7
「信州の農業と伝統野菜を学び、味わう!」

2年前のスローフード勉強会「特別編」で山形県の在来作物について学び、その地域に根付いた優しくかつ力強い味わいを確認しました。在来作物、伝統作物は地域の暮らしや文化そのものです。今回は、信州の伝統野菜について大井美知男氏から学び、その多様で奥深い味をオリジナル料理を通じて味わいます。
また、世界30ヶ国以上に広がるスローフード・ユース・ネットワークの活動について、中森氏から紹介していただきます。

■講 師

◎大井美知男氏(信州大学農学部教授)(16:30~18:00)
http://www.shinshu-u.ac.jp/project/chusankan/compendium/2011/04/post-4.html
1950年東京生まれ。京都大学卒、同大学院農学研究科修士課程修了。丸種株式会社(種苗会社)、京大農学部助手を経て2001年より現職。在来野菜品種の発掘と保護にかかわる研究、在来野菜の品種改良(親田辛味大根、上野大根、王滝蕪、下栗芋など)など生産の場を中心に研究活動に従事。主な著書『からい大根とあまい蕪のものがたり』『長寿県・信州の食を考える』『山と里を活かす』『地域を照らす伝統作物』など。

・信州の風土と文化、暮らし
・信州の農業の特徴、生産者の横顔
・信州の伝統野菜紹介
・伝統野菜と、加工品の試食(F1品種との食べ比べ)

◎中森剛志氏(お米生産者、スローフード・ユース・ネットワーク東京代表)(18:00~18:30)東京都生まれの26歳。東京農業大学卒。大学在学中から起業、㈱ボスニチ代表取締役として、学生八百屋SUN、イタリアンレストラン「ガーデンフレッシュ」を運営。今年2月にスローフード・ユース・ネットワーク東京代表に就任、秋より埼玉県でお米農家として就農すべく修行中。国家ビジョン研究会研究委員。

・スローフード・ユース・ネットワークとは
・世界の食糧廃棄の現状と「ディスコべジー」
・テッラマードレ/サローネ・デル・グスト参加報告
・若手世代が拓く持続的社会とは

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■日 時■ 2015年2月1日(日)
16:00会場/16:30~18:30(勉強の部)、18:30~20:30(懇親会)
■場 所■ 六本木農園 http://www.roppongi-nouen.jp/aboutus/access.html
■人 数■ 28名様(先着順)
■参加費■ 一般の方5,300円 / スローフード会員の方4,800円
(スローフードユースメンバーは4,300円)
(立食にてフード&1ドリンク付)
■申込み■ ws@roppongi-nouen.jp
上記メールアドレスまで氏名/参加人数/お電話番号をご記入の上お送りください。
※件名「スローフード勉強会申し込み」とご記入ください。

スローフード勉強会Vol.7