『奥田シェフの 勝手に庄内100景』クラファンご支援のお願い

■テレビなどにもよく出演されている奥田政行氏は、山形県庄内地方・鶴岡市にある“地産地消イタリアン”「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフです。

奥田シェフとは、私が2002年から携わっているスローフード運動のご縁で、20年近いお付合いがあります。

■スローフード運動は、1989年にイタリアから始まった世界運動で、「食をその土地に根付いた文化として大切にし、生産者を起点に持続的に輪をつなげていく」草の根の運動です。

その土地の食文化を大切に守り・次世代につないでいく、そういう地域が世界的につながっていくことで結果、世界の多様な食文化が守られ、つまりは世界が豊かになっていく、という信念に基づいて活動を続けています。

それを、故郷・山形県庄内でずっと実際に行ってきたのが奥田シェフです。

豊かな食文化は、その土地の気候、自然、歴史、人の想いによって培われます。
庄内という土地に息づくそれらを、行政でも大学でもない、一人の料理人があますことなく語っている。

この奇跡的に美しい書籍を絶対、形にしたい!
そんな思いから、清話会出版で書籍にすることになりました。

■ただ、本をつくるのには、お金がかかります。
予算を少しでも確保させていただき、なるべくいい本をつくりたい、という思いから、クラウドファンディングで資金の支援を募らせていただくことにしました。

★奥田政行シェフ『勝手に庄内100景』出版プロジェクト
 https://bit.ly/3LcC8Xa

ぜひ、ご支援くださいましたら幸いです。


【スローフード・セッション】髙山宗東氏監修 江戸時代の食を 現代の料理人が再現し、味わう江戸ナイト! (2024.03.13)

<スローフード・セッション Vol.6>
   

◎今回は、地域ではなく、時代を超えた食を愉しむ会となります!◎

★髙山氏によれば、かつて江戸時代、鰹節は高級な食材でした。
 
そこで、武士は他の武士のもとを訪れるとき、お土産品として鰹節を持参する習慣があったそうです。
ところが、いただきものの鰹節は消費しきれなくなります。そこで「献残屋(けんざ
んや)」
という中古品買取り商のところに持っていって買い取ってもらい、庶民は献残屋から安く鰹節を仕入れて食べるという流通と消費のサイクルができていました。

★江戸時代、てんぷらは延焼して火事になるからと、屋内では揚げてはいけないとされていました。
 それで、屋外(屋台)で、立ち食いでちょっと食べる、串揚げ風のものだったそうです。
 主な材料は、さざえなどで、えび天などはもっと時代が下ってから出てきたものです。

江戸時代の吉原では、朝、お客がひと風呂を浴びた後、浦里(うらざと)といって、大根おろしへ梅干しの肉をこまかくきざんだものをまぜ合せ、これへ、もみ海苔と鰹ぶしのけずったも
のをかけ、醤油をたらした一品で、炊きたての飯を食させるおもてなしがあったそうです。

その他、江戸の人気のつまみ「雪虎」~焼き格子で焦げ目をつけて焼いた厚揚げに、大根おろしをかけたものなど、髙山氏監修、ピースキッチン東京の比嘉シェフ、三浦シェフによる「江戸料理」を、髙山氏のお話を聴きながら楽しみます。さらに、西伊豆から芹沢安久氏(カネサ鰹節商店5代目)が会場に駆けつけてくれます! 髙山氏監修、ピースキッチン東京の比嘉シェフ、三浦シェフによる「江戸料理」を、髙山氏のお話を聴きながら楽しみます。さらに、西伊豆から芹沢安久氏(カネサ鰹節商店5代目)が会場に駆けつけてくれます!
髙山氏監修、ピースキッチン東京の比嘉シェフ、三浦シェフによる「江戸料理」を、髙山氏のお話を聴きながら楽しみます。
さらに、西伊豆から芹沢安久氏(カネサ鰹節商店5代目)が会場に駆けつけてくれます!
                                         

 ぜひご参加下さい!  

髙山宗東氏(近世史研究家、歴史考証家)

我が国の科学技術黎明期資料の体系化に関する調査・研究プロジェクト「江戸のモノづくり」に参加。専門は江戸時代における戦国大名家関係者の事跡研究、葡萄酒伝来史、有職故実、系譜、江戸文芸、食文化、妖怪。著書に『お見舞い道楽。』など多数。

                  芹沢 安久さん(カネサ鰹節商店5代目)

鰹節、潮鰹、鰹の塩辛等、静岡県の西伊豆町で、伝統製法でカツオの加工品を作っている1882年創業の老舗、カネサ鰹節商店の5代目(副代表)。潮鰹はスローフード協会「味の箱舟」に乗る逸品。

■日  時: 2024年3月13日(水) 18:00~21:00
       要申込(※申込み締切 03/11(月))

■場  所: ピースキッチン東京
(東京メトロ・日比谷線/都営地下鉄・大江戸線 「六本木」駅下車 徒歩3分)
住所: 東京都港区六本木6-6−15

■参加費:
スローフード会員 8,500円 (ドリンク一杯付)
一般の方  9,500円 (ドリンク一杯付) (税込み) 

※ 生クラフトビール、ワイン、お酒類、1杯500円にてセルフサービス。〔アルコール、ソフトドリンク等持込み歓迎〕

■定 員: 20名  お早めにお申込みください

★大人気企画のため定員になり次第締め切らせていただきますので、ぜひお早めにお申し込みください。

■お申込み
下記を切り取り、メール info@slowfood-suginami.net にてお願いいたします。

—–キリトリ—————————————————————————————————-
■ 2024年03月13日(水) <スローフード・セッション Vol.6>

■会社名
■ご参加者
■ご住所 〒
■TEL
■FAX
■e-mail
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SFすぎなみのミーティング+懇親会(2023.11/25〔土〕)を開催しました。

■11/25(土)に、西荻窪でSFすぎなみのミーティング+懇親会を行いました。

9人の方に参加いただき、「初めまして」同士の方も何名かおられる中、自己紹介に始まり、刺激的かつスローフード運動にまつわる根源的な話合いを色々とできたと思います。
今年、世田谷でスローフードコミュニティSetaBioを発足された村田櫻さんにも参加いただき、すぎなみメンバーと交流・意見交換もできました。

スローフードセブ(フィリピン)から今年SFすぎなみに転籍いただいたアンヌ・ダーラさんに、Instagramでの英語での発信をお願いしておりますが、早速、写真を載せてくれました。
https://www.instagram.com/p/C0Gh8–r3k7/

アンヌさんには、色々と英語で発信していただき、東京近郊にお住まいの外国人の方にもSFすぎなみに参加いただける窓口になってもらえれば、と思っています。

■さて、スローフード協会の会長が、昨年、ウガンダ人のエディ・ムキビ氏になって、その後どういう舵取りをするのか見守ってきておりますが、
正直、まだ「エディ色」を出せずにいる感じはあります。
https://www.slowfood.com/about-us/our-structure/slow-food-board-directors-international-council/

とは言え、スローフード協会が、この混乱する世界に、食の分野からどうスタンスを取っていくのか、それを表明したのが、今回の会合で配布させていただいた「Plant the Future」(未来を植えよう)のマニフェストです。

https://www.slowfood.com/what-we-do/preserve-biodiversity/plant-the-future/

■キーワードは「Protein Transition(タンパク質摂取の仕方を、肉中心から魚や豆に替えていこう)」ということで、特にグローバルノース(先進国)においてはほぼ肉、この肉の多くは動物をケージや狭い場所に閉じ込めて不健康な形で育てられた不健康な肉である。
これは、環境に与える負荷も大きい。
ですから、健康に育てられた動物のお肉を食べようということ、さらに肉そのものを食べるのを減らそう、という西洋人が自らの首を絞めるようなことを自ら謳っています。

しかし、この、自ら変わらないと物事は変わらないのだ、というスタンスがスローフード協会にはあって、このプラグマティズムというべきか、まず自己変革から世界を変えていこう、という姿勢が、ボクが「すごいなー」と思うところです。
アフリカに10,000の菜園をつくる、とか、ウガンダ人のエディを会長に選出する、というのも、まさにこの姿勢の表れと思われます。

■そんなことをがやがや話し合って、後半は地元のイタリア料理店で食事会を行いました。

ここでは、4月にスローフード・ランド(フランス)のファニー・プレチャードさんが持ってきてくれた唐辛子ジン(フランスのエスプレット村産)と、SF内藤とうがらしコミュニティの成田代表からいただいた内藤とうがらしを使った歌舞伎町ジンの味わい比べもさせていただくなど、実に楽しい時間を過ごすことができました。

■新型コロナも明けて、海外のメンバーがこぞって日本に押し寄せてきており、会えずに終わっている、終わりそうな人も何人かおり、日本への期待は大きい、と改めて感じます。
日本から何を発信するのか、発信すべきか、しっかりと整理し、かつ実践していくべき時に来ていると思われます。

(写真は、下記以外は、アンヌ・ダーラさんが撮影したものです。)


【満員になりました!】スローフード・セッションVol.3 開催します!(2023.7.25〔火〕)

■清話会 飲食イベント  <スローフード・セッション Vol.3>


フィリピン人料理家による フィリピンの伝統家庭料理
日本人シェフによる 和風創作料理(フィリピン料理風)を味わう!
★食を通じて国際交流! 一流の料理人たちによる一流の食を愉しみましょう★

 ◆ 今回の料理(予定)


 ◎チキンとポークのアドボ
    鶏肉と豚肉を使用した料理で、 フィリピン料理の代表的な料理とされています。

  
◎シシグ
豚の顎と耳、豚バラ肉、鶏レバーをカラマンシー、タマネギ、唐辛子で味付けしたフィリピン料理です。ルソン島のパンパンガ地方が原産です。

カラマンシーはフィリピンを中心に東南アジアで栽培されている柑橘類の果物の一種です。


◎パンシット・ギザド
「bihon」と呼ばれる米麺を使用し肉、エビ、野菜を入れた炒め煮麺料理。長い麺の糸は長寿を象徴しています。


 ◎キニロワイスダ
フィリピンの伝統的な魚のセビーチェ(魚のマリネ)の一種。
フィリピン料理の中でも特に人気があり、家庭やレストランでよく食べられています。

 ★ぜひご参加ください。

      
  ■日  時: 2023年07月25日(火) 18:00~20:30 

■場  所: ピースキッチン東京
      (東京メトロ・日比谷線/都営地下鉄・大江戸線 「六本木」駅下車 徒歩3分)
住所: 東京都港区六本木6-6−15

■参加費: スローフード会員 6,000円 (ドリンク一杯付)
一般の方  7,500円 (ドリンク一杯付) (税込み) 

 ※ 生クラフトビール、ワイン、お酒類、1杯500円にてお出しします。〔アルコール、ソフトドリンク等持込み歓迎〕

■お申込み
下記を切り取り、メール info@slowfood-suginami.net にてお願いいたします。

—–キリトリ———————————————————
■ 07月25日(火)  <スローフード・セッション Vol.3>

■ご参加者
■ご住所 〒
■TEL
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2022.4/9(土)SFすぎなみ再起動視察会+ミーティング+懇親会

まん延防止等重点措置も解除されましたので、スローフードすぎなみも活動を再開、ミーティングをはさみながら、「三鷹の大沢地区のワサビ田・古民家ツアー」と、夕方からの「季寄せ 蕎麦 柏や」さんでの懇親会を行いたく思います

今回、「柏や」さんオーナーで、三鷹商工会会長の岩崎守利さんがコーディネート、全行程案内していただきます。

ぜひご参加ください。

      記

■スローフードすぎなみ2022年 再起動
 「三鷹の大沢地区のワサビ田・古民家ツアー」
  +ミーティングと、夕方からの懇親会

■日時 4月9日(土)12:45 JR三鷹駅 改札集合

 ★スケジュール https://bit.ly/3KVmg9f

 ★訪問先の参考資料:
https://bit.ly/3MRTOqw
https://bit.ly/3JlezJa
https://bit.ly/3q5T7ju

■懇親会 17:20~ 「季寄せ 蕎麦 柏や」
http://kiyose-soba-kashiwaya.tokyo/

 ※参加費 食事5,000円+飲み物代 (参加任意)
(学生さんは、安くなるよう考慮)

★全行程、岩崎守利さん同行


スローフード協会の新たな取組み:Coffee Coalition (スローフード・コーヒー連合)がスタート

スローフード協会がラバッツァグループと共同で設立したオープンネットワーク「スローフード・コーヒーCoalition(連合)」が、新たな取り組みを開始しました。
“私たちの共通の目標は、倫理的・社会的に責任のあるバリューチェーンを構築することで、すべての人に「おいしい、きれい、ただしい(Good, Clean and Fair)」なコーヒーを提供することです」 ”。
https://bit.ly/3xxsgz6

“スローフードコーヒー連合は、コーヒーに関心のある供給・流通チェーンのすべての参加者に、マニフェストへの署名を呼びかけています。”そうすることで、「おいしい、きれい、ただしい(Good, Clean and Fair)」な製品の確保と享受に向けて、共に取り組んでいくことができます。
スローフードコーヒー連合に、ぜひサインアップしてください。
https://coffeecoalition.slowfood.com/


「遺伝子組み換えサーモン」米国で販売へ

「遺伝子組み換えサーモン」米国で販売へ、24年越しのGMO新時代

食用遺伝子組み換え動物としては米国で唯一承認されている「遺伝子組み換えサーモン」がもうすぐ米国の店頭に登場する。「遺伝子操作済み」と表示されたサーモンに、消費者はどんな反応を示すだろうか?

by Antonio Regalado   2020.12.16


沖縄でコーヒーサミットを開催(2020.1.16)

沖縄県では、現在コーヒーの生産農家が30軒以上、コーヒー専門店の数も年々増加しつつあり、消費者からはより本物のコーヒーを味わおうとするニーズが顕著になってきました。こうした動向を踏まえて、コーヒーによる生産・加工・販売までの6次産業化を推進するべく、栽培技術、加工技術、品種設計、品質管理、ブランディング、国際的な情報収集など、それぞれの立場からグローバルな国際交流を行うことを通じて、『第1回沖縄コーヒーサミット』を琉球大学で開催することになりました。


日時:2020年2月16日(日)10:00~17:00
場所:琉大新棟(西原町字千原1番地 法文学部新棟)
主催:沖縄コーヒーサミット実行委員会
共催:国立琉球大学法人琉球大学 (社)沖縄コーヒー協会
参加費:1,000円(税込)

生産者会議
中国・台湾・ベトナム、そして沖縄のコーヒー生産者がそれぞれの産地の報告を行います
トークライブ
生産者・加工事業者・コーヒー専門店の立場から沖縄コーヒーの可能性についてトークライブを行います
植木市
コーヒーの種や苗木の販売を実施致します
カフェマルシェ
コーヒーに関する書籍やさまざまなグッズを販売します
おいしい淹れ方教室
プロのバリスタによる美味しいコーヒーの入れ方教室を行います
沖縄コーヒーミニフェスティバル
よりすぐりの各店舗のコーヒー飲み比べを実施します

ミニ沖縄コーヒーフェスティバル出展者紹介
(1)JICA沖縄国際センター
販売品目  世界の厳選されたコーヒー各種とコーヒーの生産国のグッツ類など
(2)NPO法人食の風
販売品目  コーヒーに関するグッツ類

http://okinawacoffee.jp/summit/




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