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2022.4/9(土)SFすぎなみ再起動視察会+ミーティング+懇親会

まん延防止等重点措置も解除されましたので、スローフードすぎなみも活動を再開、ミーティングをはさみながら、「三鷹の大沢地区のワサビ田・古民家ツアー」と、夕方からの「季寄せ 蕎麦 柏や」さんでの懇親会を行いたく思います

今回、「柏や」さんオーナーで、三鷹商工会会長の岩崎守利さんがコーディネート、全行程案内していただきます。

ぜひご参加ください。

      記

■スローフードすぎなみ2022年 再起動
 「三鷹の大沢地区のワサビ田・古民家ツアー」
  +ミーティングと、夕方からの懇親会

■日時 4月9日(土)12:45 JR三鷹駅 改札集合

 ★スケジュール https://bit.ly/3KVmg9f

 ★訪問先の参考資料:
https://bit.ly/3MRTOqw
https://bit.ly/3JlezJa
https://bit.ly/3q5T7ju

■懇親会 17:20~ 「季寄せ 蕎麦 柏や」
http://kiyose-soba-kashiwaya.tokyo/

 ※参加費 食事5,000円+飲み物代 (参加任意)
(学生さんは、安くなるよう考慮)

★全行程、岩崎守利さん同行


スローフード協会の新たな取組み:Coffee Coalition (スローフード・コーヒー連合)がスタート

スローフード協会がラバッツァグループと共同で設立したオープンネットワーク「スローフード・コーヒーCoalition(連合)」が、新たな取り組みを開始しました。
“私たちの共通の目標は、倫理的・社会的に責任のあるバリューチェーンを構築することで、すべての人に「おいしい、きれい、ただしい(Good, Clean and Fair)」なコーヒーを提供することです」 ”。
https://bit.ly/3xxsgz6

“スローフードコーヒー連合は、コーヒーに関心のある供給・流通チェーンのすべての参加者に、マニフェストへの署名を呼びかけています。”そうすることで、「おいしい、きれい、ただしい(Good, Clean and Fair)」な製品の確保と享受に向けて、共に取り組んでいくことができます。
スローフードコーヒー連合に、ぜひサインアップしてください。
https://coffeecoalition.slowfood.com/


「遺伝子組み換えサーモン」米国で販売へ

「遺伝子組み換えサーモン」米国で販売へ、24年越しのGMO新時代

食用遺伝子組み換え動物としては米国で唯一承認されている「遺伝子組み換えサーモン」がもうすぐ米国の店頭に登場する。「遺伝子操作済み」と表示されたサーモンに、消費者はどんな反応を示すだろうか?

by Antonio Regalado   2020.12.16


沖縄でコーヒーサミットを開催(2020.1.16)

沖縄県では、現在コーヒーの生産農家が30軒以上、コーヒー専門店の数も年々増加しつつあり、消費者からはより本物のコーヒーを味わおうとするニーズが顕著になってきました。こうした動向を踏まえて、コーヒーによる生産・加工・販売までの6次産業化を推進するべく、栽培技術、加工技術、品種設計、品質管理、ブランディング、国際的な情報収集など、それぞれの立場からグローバルな国際交流を行うことを通じて、『第1回沖縄コーヒーサミット』を琉球大学で開催することになりました。


日時:2020年2月16日(日)10:00~17:00
場所:琉大新棟(西原町字千原1番地 法文学部新棟)
主催:沖縄コーヒーサミット実行委員会
共催:国立琉球大学法人琉球大学 (社)沖縄コーヒー協会
参加費:1,000円(税込)

生産者会議
中国・台湾・ベトナム、そして沖縄のコーヒー生産者がそれぞれの産地の報告を行います
トークライブ
生産者・加工事業者・コーヒー専門店の立場から沖縄コーヒーの可能性についてトークライブを行います
植木市
コーヒーの種や苗木の販売を実施致します
カフェマルシェ
コーヒーに関する書籍やさまざまなグッズを販売します
おいしい淹れ方教室
プロのバリスタによる美味しいコーヒーの入れ方教室を行います
沖縄コーヒーミニフェスティバル
よりすぐりの各店舗のコーヒー飲み比べを実施します

ミニ沖縄コーヒーフェスティバル出展者紹介
(1)JICA沖縄国際センター
販売品目  世界の厳選されたコーヒー各種とコーヒーの生産国のグッツ類など
(2)NPO法人食の風
販売品目  コーヒーに関するグッツ類

http://okinawacoffee.jp/summit/




ボリビアが2020年までに食料自給率100%へ。

ボリビア政府は400万ドルを投資して、地域の食糧生産、輸送のムダの削減、小中規模生産者の農業生産のケアを行いながら2020年には食料自給率100%達成に向け、進んでいます。
Bolivia is on the way to achieving food independence by 2020.
https://www.organicfarming.news/2019-02-15-bolivia-to-achieve-food-independency-by-2020.html


スローフードな味覚教育「親子で見つけよう! ほんとうの味」vol.21

スローフードな味覚教育「親子で見つけよう! ほんとうの味」vol.21
「いろいろな味噌を味わい、プロのイタリアンシェフから味噌を使ったイタリア料理を学ぶ」

日本人の食卓に欠かせないお味噌は大きく分けて、米みそ、麦みそ、豆みその3種類と、それらを合わせた調合みそがあります。
新潟県長岡市で、味噌づくりに励む「たちばな本舗」の南直樹さんから、味噌について楽しく学びます。
後半は、阿部洋平シェフから、味噌を使ったイタリア料理3種類、≪アクアコッタ≫≪みそニューディー(ニューディーはトスカーナの郷土料理)≫≪ブロッコリーとアンチョビのアーリオ・オーリオ 弐縁みその薫り≫を皆で作って食べます。

■開催日時 平成31年1月19日(土) 午前10時~12時30分
(9時45分受付開始)
■場 所 杉並区立杉並第四小学校 3階 家庭科室
■参加費  大人600円、子ども400円 (参加費は当日受付にて頂きます。)
■持ち物   エプロン、三角巾、ふきん一枚、水筒、
【当日の内容】(予定)
● 味噌とは何か、どうやって造るのか、南さんより学ぶ
● たちばな本舗の4種類の味噌を味比べ。
● 阿部シェフから、味噌を使ったイタリア料理の指導、その後皆で作って、食べる。

■講師 南 直樹さん(越後長岡味噌醸造 たちばな本舗
阿部 洋平さん(イタリアンダイニング「ジリオン」[インターコンチネンタルホテル東京ベイ]料理長)
■企画・進行   スローフードすぎなみTOKYO
■協賛  高円寺純情商店街


Food For Changeキャンペーン(2018. 10/16-/22)

スローフード協会の国際キャンペーン“Food For Change”は、昨今の気候変動に対し、食の分野からのコミットを全世界に促すためのものです。

・1週間、肉なしで過ごす

・1週間、ローカルのものだけ食べる

・1週間、食べ残しをいっさい無しで過ごす

さて、いかがでしょうか? 参加できそうなものにこちらから登録下さい。https://www.slowfood.com/get-involved/food-for-change-campaign/food-for-change/


テッラマードレ・サローネデルグスト2018

第12回目となる「テッラマードレ・サローネデルグスト」が9/20~/24、イタリア・トリノで開催されます。
前回(2016年)は、ヴァレンチノ公園をメインに、屋外でマーケット、他のセミナー等はトリノ市各地の会場で行うという画期的なものでしたが、テロの警戒等もあり、今回はまた以前から使用してきたリンゴットのフィアット工場跡地にメイン会場が戻ります。
でも、トリノ市各地での催しはいろいろと催されるようです。

Terra Madre Salone del gusto 2018