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Food For Changeキャンペーン(2018. 10/16-/22)

スローフード協会の国際キャンペーン“Food For Change”は、昨今の気候変動に対し、食の分野からのコミットを全世界に促すためのものです。

・1週間、肉なしで過ごす

・1週間、ローカルのものだけ食べる

・1週間、食べ残しをいっさい無しで過ごす

さて、いかがでしょうか? 参加できそうなものにこちらから登録下さい。https://www.slowfood.com/get-involved/food-for-change-campaign/food-for-change/


テッラマードレ・サローネデルグスト2018

第12回目となる「テッラマードレ・サローネデルグスト」が9/20~/24、イタリア・トリノで開催されます。
前回(2016年)は、ヴァレンチノ公園をメインに、屋外でマーケット、他のセミナー等はトリノ市各地の会場で行うという画期的なものでしたが、テロの警戒等もあり、今回はまた以前から使用してきたリンゴットのフィアット工場跡地にメイン会場が戻ります。
でも、トリノ市各地での催しはいろいろと催されるようです。

Terra Madre Salone del gusto 2018


Eat Local Challenge(2017.10/16-11/5)

10月16日、国連が定めたワールド・フード・デー(http://www.fao.org/world-food-day/2017/home/en/)を起点に11/5までの期間、旬なローカルなものを食べよう、フードマイレージを減らして今日の気候変動に対して我々でできることをやっていこう、というスローフード協会からのキャンペーンの呼びかけです。

Eat Local Challenge→ http://bit.ly/2hA450s


イタリア食科学大学スプリングスクール@神戸(2017.2/27-3/5)

神戸市は、食都神戸推進の一環として、神戸市の農漁業や飲食業の活性化、食文化の向上をすすめるため、平成28年6月からスローフード・インターナショナルと連携を開始しました。その連携プログラムの一環として、食に関するグローバルな視点をもつ人材を育成するため、イタリアのスローフード協会が設立したイタリア食科学大学(University of Gastronomic Sciences / UNISG)の教授を招聘し、神戸でアジア初・日本初となるスプリングスクールを開講します。

スプリングスクールの概要
(1)日程  平成29年2月27日(月曜)~3月5日(日曜)
(2)会場  神戸大学 2月27日~3月3日(市内の先進的な農漁業現場、食品加工場見学 3月4日、5日)
(3)定員  全科目受講 25名 ※言語:英語
(4)授業料 全科目受講 ¥114,000- ※神戸市内で農漁業や食関連事業を営む方は、無料受講枠もあります。
(5)公開講座
3月1日(水曜)の講座のみ、授業料無料で、日英バイリンガルの公開講座とします。

食科学大学(University of Gastronomic Sciences / UNISIG)とは
2004年にスローフード協会の会長が創始者となり設立した食科学大学は、農学、化学、栄養学、政治学、民俗学など、人文学・社会学・自然科学の垣根を越えて、”食”を中心とした学問「Gastronomic Sciences :食科学」を専門とした世界唯一の学校です。食科学大学で学問を修めた人材は、ガストロノーム又はガストロノミストと呼ばれ、食の分野で包括的な視点を持ち、食のシステムを変えていく人材として世界中で活躍しています。現在まで、世界70カ国以上から4500人の学生が食科学大学を卒業し、行政、企業、アカデミアと連携しながら、世界のフードシステムをより持続可能なものに変革しています。

詳しくは:http://www.gastropoliskobe.org/ja/archives/152

University of Gastronomic Sciences
Spring School @ Kobe University
Hosted by Slow Food International Japan
Office, UNISG (The University of Gastronomic Sciences) is
organizing a short-term spring course in March 2017. 8 professors
from UNISG will come to Kobe from Italy with a diverse curriculum
of discussions, debates, tastings, and field trips. With the class
size limited to 25 students, the course is assured to be personal
and intimate learning experience of holistic knowledge about
global food issues.

WHEN    February 27, Mon ~ March 5, Sun
PLACE    Kobe University, KOBE JAPAN
LANGUAGE  English
COST     ¥114,000  *It does not include accommodation fee.
CAPACITY   25 participants (Assessed with application sheet)

What is UNISG?
https://youtu.be/nZE3CrOOrZY
www.unisg.it
The University of Gastronomic Sciences, founded in
2004 by the international non-profit association Slow
Food. Its goal is to foster “gastronome,” professional
figure skilled in the production, distribution,
promotion, and communication of high-quality foods.
Gastronomes are the next generation of educators
and innovators, editors and multimedia
broadcasters, marketers of fine products, and
managers of consortia, businesses, and tourism
companies.

For more information, please find the contact form down below:
https://goo.gl/forms/uSZc4MyCPHEBlNmg1
or
http://www.gastropoliskobe.org/archives/168



6月8日は、ワールドオーシャンズデイ。

「6月8日は、ワールドオーシャンズデイ。世界の海はつながっているので、国を越えて、みんなで海のことを考えようという日。2009年に国連で定められた世界の海の日です」。
http://www.worldoceansday.jp/
ということで、スローフード協会では「身近にいる漁師の方(男性・女性)を写真付きで紹介して下さい」というキャンペーンを組んでいます。推薦いただける漁師さんがいたら、ぜひ!
http://bit.ly/24KgGdf

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スローフード協会国際評議員会議2016

13308732_1149226038467536_8272562949402593094_o「多様性が、われわれの運動をまとめるキーワードです。スローフードは多様性を守り、進めていくことを約束します。これこそが私たちの本質です。植物の多様性を意味するだけではなく、文化的、言語的、政治的な多様性です。生物多様性は、地球規模でのこのうえない形であり、最も強い力です。 」 – カルロ・ペトリーニ、スローフード国際評議会、 6月4日-5日 、ウジェント、プーリア州(イタリア)http://bit.ly/28cdwUk

 

 

 



第4回「復興応援マルシェ@高円寺びっくり大道芸2014」

日時
4月26日(土) 27日(日) 各11:00~17:00
場所 JR「高円寺駅」南口広場
http://www.koenji-daidogei.com/2013/marche.html
出展者
スローフード福島 人気酒造より、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、スパークリング日本酒、梅酒など
スローフード気仙沼 日本酒 蒼天伝 特別純米酒、 陸前男山 特別純米酒
福島県 本宮きらり  とまと、きゅうり、米味噌、えごまドレッシング、蒸しパン
【福島県本宮市】
本宮‘きらり’システムより、醤油、だしつゆ、えごまドレッシング、蒸しパンなど
【群馬】
野菜ソムリエの資格を持つ長谷川農園から
赤城の恵み(前橋市オリジナルブランド) 人参ジュース & ジャム
キュウリ ハート & 星型
キャベツ、なす、小松菜、わさび菜、リーフレタス、チャード、玉ねぎ
など 旬な季節野菜

上川淵地域づくり協議会から
古代米  黒 赤 緑

みやぎ地区地域づくり協議会から
きゅうり

【山梨】
果物で作ったお酢や、レーズン、ジャム

【フィリピン】
フィリピン古代米使用のあられ(武中製菓特製「たまり焼き」等にして)
以上になります。

今年で4回目となるスローフードすぎなみ復興応援マルシ今年は、震災復興のほかに、山梨・長野・群馬の雪害被害、さらに昨年のフィリピンの台風被害支援も対象に行います。
SFユース東京のメンバーが、今回は活躍します。
SFすぎなみは、今年は3ブースで、人気酒造と男山本店のお酒販売、あと福島県本宮市の’きらり’システムの加工品販売が基本となります。
1日だけでも、両日でも、お手伝いに来られる方は、ぜひご連絡下さい!
8:30集合です。

震災から3年。東北の被災地の復興はこれからが正念場です。そして今年2月の豪雪で、山梨・長野・群馬が甚大な被害を受けました。あまりの被害に、生産をあきらめる農家も多い状況です。
さらに昨年のフィリピンの台風被害。死者が1万人とも言われています。
地域・国を超えて、高円寺から皆さんの熱い支援をぜひ届けてください

宜しくお願い致します。


スローフード・マニフェスト

コミュニケーションを合言葉に始まった我々の世紀は、グローバル文明、スピード文明がもつ問題を、コンピューターと同時に受け継いだ。人々の距離と関係は縮められ、情報網は拡大して行った。 しかし人間は時間の中で生きる必然性と、自らの生活リズムを守る必要性から逃れることはできなかった。 ファースト・フードという問題、それを成立させている状況の問題は、相変わらず手付かずのままである。

規格・標準化された生産と、消費主義を第一に考える工業化された農業経済や、はかない均一化された食への傾向。いまだファースト・ライフというモデルが、生活習慣を左右しつづけ、味覚をないがしろにし、まるで誰にでも同じものを配給するのが当たり前かのごとく、安い値段で食べもの、飲み物を提供しつづけている。

スローな生活という思想を、単に食事を急いでとることに対して反対したり、ファースト・フードに反対するためだけのものでなく、時間の価値が認められ、人間と自然が尊重され、喜びが存在理由となる世界を守るために発展させて行かなければならない。
これらのテーマは、我々の運動当初から国際的評価を得たが、これからはすべての国に、すべての文化へ広めて行かねばならない。

動植物の絶滅と戦うために、生物多様性をまもるために、農村文化が遺伝子操作技術の犠牲にならないよう、食に関する伝統技術と知識が失われないよう、そして共生の場が失われないよう、スローフードとともに食卓からはじめよう。

食の知識を得ること、食がもたらす価値ある喜びを享受するということは、今では投げ売りされる危機にある遺産が、失われやすいものであることを認識し、それを保護することを意味する。つまり動・植物種と、生産物、料理、食物を守り、援護することである。

協会の教育プログラムによって、感覚と物質を関係づける方法論によって、そして人々の中に大いなる豊かさをはぐくむ多様性によって、スローフードは農業から食文化まで、あらゆる領域を網羅する前衛運動である。

スローフードはすべての言語を話し、より良い未来を約束する。