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スローフード協会創設者のカルロ・ペトリーニ氏が亡くなりました。

Carlo Petrini, Founder of Slow Food, Passes Away at 76

 

スローフード協会の創設者であるカルロ・ペトリーニ氏が5/21に亡くなったことが報じられました。76歳でした。ほんとうに残念です。
私がスローフード運動に出会ったのは2001年ですが、それから25年間、いまだにスローフードに関わっているのは、これほど世界中にネットワークを持つ食を通じた人と知性のネットワークはないと思えるからです。
この間、2004年にはTerra Madre(世界の生産者が一同に集う集まり)がスタートし、同じ年には食科学大学が創設され、アフリカに10,000の菜園をつくるという野心的なプロジェクトとか、色々な大胆な動きがありました。スローフードはまさに「世界運動」に発展したと思います。そして、それらのほとんどは、カルロの情熱的なリーダーシップと哲学がなければ実現しなかったでしょう。

スローフードに関わってこられたことは私の人生の中でもとても重要なことであり誇りでもあります。
今、彼が亡くなり、そても大きな心の柱を失ったような気持ちがしています。

食は私たちが生きていくうえで最も大切なものです。その豊かな多様性・持続性を守っていくことが、つまりは地球に暮らすわれわれの未来をつくっていくことになると思います。
今後、彼の思いを汲みながら、私たちなりのやり方で、食を通じた多様性・持続性を守ることを前に進めていきたいと思います。

カルロ、ほんとうにおつかれさまでした。
安らかにお眠りください。

スローフードすぎなみTOKYO
代表 佐々木俊弥

It has been reported that Carlo Petrini, founder of the Slow Food, passed away on May 21.
He was 76 years old. It is truly a great loss.

I first encountered the Slow Food movement in 2001, and the reason I have remained involved with it for the past 25 years is that I believe there is no other network of people and ideas connected through food that spans the globe to this extent.

During this time, Terra Madre (a gathering of producers from around the world) was launched in 2004, and in the same year, the University of Gastronomic Sciences was founded. There were also various bold initiatives, such as the ambitious project “10,000 Gardens in Africa”.

I believe Slow Food has truly evolved into a “global movement.” And most of these achievements would not have been possible without Carlo’s passionate leadership and philosophy.

Being involved with Slow Food has been a very important part of my life, and I am proud of it.
Now that he has passed away, I feel as though I have lost a major pillar of my spirit..

Food is the most essential thing for our survival. I believe that protecting its rich diversity and sustainability is, in essence, building a future for all of us living on this planet.

Moving forward, while honoring his vision, we intend to continue working in our own way to protect diversity and sustainability through food.

Carlo, thank you for everything you did.
Rest in peace.

Slow Food Suginami TOKYO
Leader Toshiya Sasaki


スロバキア・トカイ地方のワインを味わい交流する夕べ(3/13(木))


■ワイン試飲会

スロバキアトカイ地方ワイン味わい交流する夕べ
FOODEX出展中のワイナリー生産者が造ったワインとピースキッチン東京の料理を愉しむ

■ちょうど10年前の2015年4月に、浜松町のレストランでスロバキアのワインを愉しむ夕べを開催しました。
https://bit.ly/41H1fKF

今回は、スロバキア・トカイ地方のワイナリーChâteau GRAND BARI(シャトー・グラン・バリ)がFOODEXに出展されるのに併せ、急きょワインの試飲と食事を愉しむ夕べを、ピースキッチン東京で行うことになりました。

■世界3大貴腐ワインで有名な「トカイワイン」で有名なトカイ地方ですが、貴腐ワインはハンガリー産が有名ではあるものの、トカイ地方は2国にまたがっており、スロバキア側で造られても「トカイ・ワイン」と名乗れることがEUの法律で許されています。

スロバキア・トカイ地方は、隠れた宝であり、厳しい品質基準に従ってユニークな個性を持つワインが醸造される、特別なワイン生産地域です。
有名なトカイワイン・セレクション生産を可能にする貴腐菌、ボトリティス・シネレアが自然に発生する地域です。
トカイ地方は、自然な甘口ワインを醸造するためのブドウの栽培が可能な、世界に5つしかない地域の一つです。

Château GRAND BARI(シャトー・グラン・バリ)は、歴史的遺産と革新的なアプローチを融合するトカイ生産地域の中心部に位置する近代的なワイナリーです。
80haの土地を管理しており、テロワールの連続性を保存するために自社葡萄畑のブドウのみワイン醸造に使用しています。

■ワイナリーのCEO・Jakub Smolko (スモルコ・ヤクブ)氏を囲みながら、スロバキア・トカイ地方のワインと、それに合わせたピースキッチン東京の比嘉シェフの料理をお楽しみください。

■説明  スモルコ・ヤクブ氏(シャトー・グラン・バリCEO)

比嘉 康洋さん

ピースキッチン東京プロデューサー、料理家。2002年〜CHAYA Macrobioticsでシェフとしての経験を積む。2010〜15年 「六本木農園」グランシェフ。2016年〜 “旅した先がレストラン”をコンセプトに、料理家・地域フードプロデューサーとして活動中。

■日  時: 2025年  3月13日(木) 18:30~21:00
       要申込(※申込み締切 3/11(火))

■場  所: ピースキッチン東京
(東京メトロ・日比谷線/都営地下鉄・大江戸線 「六本木」駅下車 徒歩3分)
住所: 東京都港区六本木6-6−15

■参加費: 清話会、スローフード会員 4,000円   
      一般の方  5,000円  (税込み、お食事・スロバキアワイン試飲代込み)
※ 生クラフトビール、ワイン、お酒類、1杯500円にてセルフサービス。〔アルコール、ソフトドリンク等持込み歓迎〕

■お申込み
下記を切り取り、清話会オフィスまでメール  info@seiwakai.com  にてお願いいたします。

—–キリトリ———————————————————
■ 3月13日 スロバキア・トカイ地方のワインを味わい交流する夕べ 参加申込み

■会社名
■ご参加者
■ご住所 〒
■TEL            ■FAX
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ご質問等ございましたら、お気軽に清話会オフィスまでご連絡ください。

TEL : 03-6454-2887   


『奥田シェフの 勝手に庄内100景』クラファンご支援のお願い

■テレビなどにもよく出演されている奥田政行氏は、山形県庄内地方・鶴岡市にある“地産地消イタリアン”「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフです。

奥田シェフとは、私が2002年から携わっているスローフード運動のご縁で、20年近いお付合いがあります。

■スローフード運動は、1989年にイタリアから始まった世界運動で、「食をその土地に根付いた文化として大切にし、生産者を起点に持続的に輪をつなげていく」草の根の運動です。

その土地の食文化を大切に守り・次世代につないでいく、そういう地域が世界的につながっていくことで結果、世界の多様な食文化が守られ、つまりは世界が豊かになっていく、という信念に基づいて活動を続けています。

それを、故郷・山形県庄内でずっと実際に行ってきたのが奥田シェフです。

豊かな食文化は、その土地の気候、自然、歴史、人の想いによって培われます。
庄内という土地に息づくそれらを、行政でも大学でもない、一人の料理人があますことなく語っている。

この奇跡的に美しい書籍を絶対、形にしたい!
そんな思いから、清話会出版で書籍にすることになりました。

■ただ、本をつくるのには、お金がかかります。
予算を少しでも確保させていただき、なるべくいい本をつくりたい、という思いから、クラウドファンディングで資金の支援を募らせていただくことにしました。

★奥田政行シェフ『勝手に庄内100景』出版プロジェクト
 https://bit.ly/3LcC8Xa

ぜひ、ご支援くださいましたら幸いです。


【スローフード・セッション】髙山宗東氏監修 江戸時代の食を 現代の料理人が再現し、味わう江戸ナイト! (2024.03.13)

<スローフード・セッション Vol.6>
   

◎今回は、地域ではなく、時代を超えた食を愉しむ会となります!◎

★髙山氏によれば、かつて江戸時代、鰹節は高級な食材でした。
 
そこで、武士は他の武士のもとを訪れるとき、お土産品として鰹節を持参する習慣があったそうです。
ところが、いただきものの鰹節は消費しきれなくなります。そこで「献残屋(けんざ
んや)」
という中古品買取り商のところに持っていって買い取ってもらい、庶民は献残屋から安く鰹節を仕入れて食べるという流通と消費のサイクルができていました。

★江戸時代、てんぷらは延焼して火事になるからと、屋内では揚げてはいけないとされていました。
 それで、屋外(屋台)で、立ち食いでちょっと食べる、串揚げ風のものだったそうです。
 主な材料は、さざえなどで、えび天などはもっと時代が下ってから出てきたものです。

江戸時代の吉原では、朝、お客がひと風呂を浴びた後、浦里(うらざと)といって、大根おろしへ梅干しの肉をこまかくきざんだものをまぜ合せ、これへ、もみ海苔と鰹ぶしのけずったも
のをかけ、醤油をたらした一品で、炊きたての飯を食させるおもてなしがあったそうです。

その他、江戸の人気のつまみ「雪虎」~焼き格子で焦げ目をつけて焼いた厚揚げに、大根おろしをかけたものなど、髙山氏監修、ピースキッチン東京の比嘉シェフ、三浦シェフによる「江戸料理」を、髙山氏のお話を聴きながら楽しみます。さらに、西伊豆から芹沢安久氏(カネサ鰹節商店5代目)が会場に駆けつけてくれます! 髙山氏監修、ピースキッチン東京の比嘉シェフ、三浦シェフによる「江戸料理」を、髙山氏のお話を聴きながら楽しみます。さらに、西伊豆から芹沢安久氏(カネサ鰹節商店5代目)が会場に駆けつけてくれます!
髙山氏監修、ピースキッチン東京の比嘉シェフ、三浦シェフによる「江戸料理」を、髙山氏のお話を聴きながら楽しみます。
さらに、西伊豆から芹沢安久氏(カネサ鰹節商店5代目)が会場に駆けつけてくれます!
                                         

 ぜひご参加下さい!  

髙山宗東氏(近世史研究家、歴史考証家)

我が国の科学技術黎明期資料の体系化に関する調査・研究プロジェクト「江戸のモノづくり」に参加。専門は江戸時代における戦国大名家関係者の事跡研究、葡萄酒伝来史、有職故実、系譜、江戸文芸、食文化、妖怪。著書に『お見舞い道楽。』など多数。

                  芹沢 安久さん(カネサ鰹節商店5代目)

鰹節、潮鰹、鰹の塩辛等、静岡県の西伊豆町で、伝統製法でカツオの加工品を作っている1882年創業の老舗、カネサ鰹節商店の5代目(副代表)。潮鰹はスローフード協会「味の箱舟」に乗る逸品。

■日  時: 2024年3月13日(水) 18:00~21:00
       要申込(※申込み締切 03/11(月))

■場  所: ピースキッチン東京
(東京メトロ・日比谷線/都営地下鉄・大江戸線 「六本木」駅下車 徒歩3分)
住所: 東京都港区六本木6-6−15

■参加費:
スローフード会員 8,500円 (ドリンク一杯付)
一般の方  9,500円 (ドリンク一杯付) (税込み) 

※ 生クラフトビール、ワイン、お酒類、1杯500円にてセルフサービス。〔アルコール、ソフトドリンク等持込み歓迎〕

■定 員: 20名  お早めにお申込みください

★大人気企画のため定員になり次第締め切らせていただきますので、ぜひお早めにお申し込みください。

■お申込み
下記を切り取り、メール info@slowfood-suginami.net にてお願いいたします。

—–キリトリ—————————————————————————————————-
■ 2024年03月13日(水) <スローフード・セッション Vol.6>

■会社名
■ご参加者
■ご住所 〒
■TEL
■FAX
■e-mail
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SFすぎなみのミーティング+懇親会(2023.11/25〔土〕)を開催しました。

■11/25(土)に、西荻窪でSFすぎなみのミーティング+懇親会を行いました。

9人の方に参加いただき、「初めまして」同士の方も何名かおられる中、自己紹介に始まり、刺激的かつスローフード運動にまつわる根源的な話合いを色々とできたと思います。
今年、世田谷でスローフードコミュニティSetaBioを発足された村田櫻さんにも参加いただき、すぎなみメンバーと交流・意見交換もできました。

スローフードセブ(フィリピン)から今年SFすぎなみに転籍いただいたアンヌ・ダーラさんに、Instagramでの英語での発信をお願いしておりますが、早速、写真を載せてくれました。
https://www.instagram.com/p/C0Gh8–r3k7/

アンヌさんには、色々と英語で発信していただき、東京近郊にお住まいの外国人の方にもSFすぎなみに参加いただける窓口になってもらえれば、と思っています。

■さて、スローフード協会の会長が、昨年、ウガンダ人のエディ・ムキビ氏になって、その後どういう舵取りをするのか見守ってきておりますが、
正直、まだ「エディ色」を出せずにいる感じはあります。
https://www.slowfood.com/about-us/our-structure/slow-food-board-directors-international-council/

とは言え、スローフード協会が、この混乱する世界に、食の分野からどうスタンスを取っていくのか、それを表明したのが、今回の会合で配布させていただいた「Plant the Future」(未来を植えよう)のマニフェストです。

https://www.slowfood.com/what-we-do/preserve-biodiversity/plant-the-future/

■キーワードは「Protein Transition(タンパク質摂取の仕方を、肉中心から魚や豆に替えていこう)」ということで、特にグローバルノース(先進国)においてはほぼ肉、この肉の多くは動物をケージや狭い場所に閉じ込めて不健康な形で育てられた不健康な肉である。
これは、環境に与える負荷も大きい。
ですから、健康に育てられた動物のお肉を食べようということ、さらに肉そのものを食べるのを減らそう、という西洋人が自らの首を絞めるようなことを自ら謳っています。

しかし、この、自ら変わらないと物事は変わらないのだ、というスタンスがスローフード協会にはあって、このプラグマティズムというべきか、まず自己変革から世界を変えていこう、という姿勢が、ボクが「すごいなー」と思うところです。
アフリカに10,000の菜園をつくる、とか、ウガンダ人のエディを会長に選出する、というのも、まさにこの姿勢の表れと思われます。

■そんなことをがやがや話し合って、後半は地元のイタリア料理店で食事会を行いました。

ここでは、4月にスローフード・ランド(フランス)のファニー・プレチャードさんが持ってきてくれた唐辛子ジン(フランスのエスプレット村産)と、SF内藤とうがらしコミュニティの成田代表からいただいた内藤とうがらしを使った歌舞伎町ジンの味わい比べもさせていただくなど、実に楽しい時間を過ごすことができました。

■新型コロナも明けて、海外のメンバーがこぞって日本に押し寄せてきており、会えずに終わっている、終わりそうな人も何人かおり、日本への期待は大きい、と改めて感じます。
日本から何を発信するのか、発信すべきか、しっかりと整理し、かつ実践していくべき時に来ていると思われます。

(写真は、下記以外は、アンヌ・ダーラさんが撮影したものです。)


【満員になりました!】スローフード・セッションVol.3 開催します!(2023.7.25〔火〕)

■清話会 飲食イベント  <スローフード・セッション Vol.3>


フィリピン人料理家による フィリピンの伝統家庭料理
日本人シェフによる 和風創作料理(フィリピン料理風)を味わう!
★食を通じて国際交流! 一流の料理人たちによる一流の食を愉しみましょう★

 ◆ 今回の料理(予定)


 ◎チキンとポークのアドボ
    鶏肉と豚肉を使用した料理で、 フィリピン料理の代表的な料理とされています。

  
◎シシグ
豚の顎と耳、豚バラ肉、鶏レバーをカラマンシー、タマネギ、唐辛子で味付けしたフィリピン料理です。ルソン島のパンパンガ地方が原産です。

カラマンシーはフィリピンを中心に東南アジアで栽培されている柑橘類の果物の一種です。


◎パンシット・ギザド
「bihon」と呼ばれる米麺を使用し肉、エビ、野菜を入れた炒め煮麺料理。長い麺の糸は長寿を象徴しています。


 ◎キニロワイスダ
フィリピンの伝統的な魚のセビーチェ(魚のマリネ)の一種。
フィリピン料理の中でも特に人気があり、家庭やレストランでよく食べられています。

 ★ぜひご参加ください。

      
  ■日  時: 2023年07月25日(火) 18:00~20:30 

■場  所: ピースキッチン東京
      (東京メトロ・日比谷線/都営地下鉄・大江戸線 「六本木」駅下車 徒歩3分)
住所: 東京都港区六本木6-6−15

■参加費: スローフード会員 6,000円 (ドリンク一杯付)
一般の方  7,500円 (ドリンク一杯付) (税込み) 

 ※ 生クラフトビール、ワイン、お酒類、1杯500円にてお出しします。〔アルコール、ソフトドリンク等持込み歓迎〕

■お申込み
下記を切り取り、メール info@slowfood-suginami.net にてお願いいたします。

—–キリトリ———————————————————
■ 07月25日(火)  <スローフード・セッション Vol.3>

■ご参加者
■ご住所 〒
■TEL
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スローフード協会の新たな取組み:Coffee Coalition (スローフード・コーヒー連合)がスタート

スローフード協会がラバッツァグループと共同で設立したオープンネットワーク「スローフード・コーヒーCoalition(連合)」が、新たな取り組みを開始しました。
“私たちの共通の目標は、倫理的・社会的に責任のあるバリューチェーンを構築することで、すべての人に「おいしい、きれい、ただしい(Good, Clean and Fair)」なコーヒーを提供することです」 ”。
https://bit.ly/3xxsgz6

“スローフードコーヒー連合は、コーヒーに関心のある供給・流通チェーンのすべての参加者に、マニフェストへの署名を呼びかけています。”そうすることで、「おいしい、きれい、ただしい(Good, Clean and Fair)」な製品の確保と享受に向けて、共に取り組んでいくことができます。
スローフードコーヒー連合に、ぜひサインアップしてください。
https://coffeecoalition.slowfood.com/



Food For Changeキャンペーン(2018. 10/16-/22)

スローフード協会の国際キャンペーン“Food For Change”は、昨今の気候変動に対し、食の分野からのコミットを全世界に促すためのものです。

・1週間、肉なしで過ごす

・1週間、ローカルのものだけ食べる

・1週間、食べ残しをいっさい無しで過ごす

さて、いかがでしょうか? 参加できそうなものにこちらから登録下さい。https://www.slowfood.com/get-involved/food-for-change-campaign/food-for-change/


テッラマードレ・サローネデルグスト2018

第12回目となる「テッラマードレ・サローネデルグスト」が9/20~/24、イタリア・トリノで開催されます。
前回(2016年)は、ヴァレンチノ公園をメインに、屋外でマーケット、他のセミナー等はトリノ市各地の会場で行うという画期的なものでしたが、テロの警戒等もあり、今回はまた以前から使用してきたリンゴットのフィアット工場跡地にメイン会場が戻ります。
でも、トリノ市各地での催しはいろいろと催されるようです。

Terra Madre Salone del gusto 2018